「押し買い」あなたの貴金属が狙われています!!

最近の金価格の高騰で「押し買い」が増えてきています。

面識もなく訪問する業者は悪徳業者が多いです。

不用品を買い取る」と訪問してきた業者に「貴金属を安値」で買い取られた!!

最近また、こんな話が多いです。

被害に合わない方法とは?

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そもそも「押し買い」とは?

昔は「押し売り」でしたが、最近は「押し買い」です。

押し買いとは、悪徳商法のひとつで、強引にご家庭に訪問して、あなたの家の品を法外とも思える安値で買いたたいて持ち去ってしまう行為です。

強引に商品を売りつける行為を「押し売り」と言いますが、強引に相手から「買い取った」形にしてしまうので、「押し買い」と呼ばれています。

押し買いの手口には様々なタイプがあります。

その手口としては、執拗に何時間も居座り物品要求することで相手に恐怖感を与えたり、認知症の高齢者を狙ったり、判断を早急に迫って売買の書面もなく取引を終えて立ち去ります。

悪徳業者の手口

一般家庭などを業者が訪問し、家庭にある様々な品物を言葉巧みに提示させ、適当な安値を告げ、品物の持ち主が安値に納得していないにもかかわらず、業者が勝手に買い取ったことにして、品物を持ち去ってしまいます。

言葉巧みにここでは査定が出来ない品と「とりあえず買い取り金額の査定をする」などと言って、何らかの品物を持ち去っていきます。

持ち主の許可もなく勝手に転売したり(あるいは、転売してしまった、と嘘をいい)、とんでもない安値を告げてその金額しか払わない業者もいる。

暴言や威圧を用いるなどして、心理的に圧迫し半強制的に安値で売買が成立したことを強要する業者もいる。

悪徳業者が狙う「押し買い」される可能性のある品物の多くは、貴金属、宝飾品、着物、骨董品、自動車、バイクなどです。

「押し買い」の窓口は電話から

「押し買い」は、あなたのご家庭にかかる一本の電話から始まります。

オレオレ詐欺でも押し買いでも、悪徳業者はあなたの資産や財産を狙うのが仕事です。

毎日、電話帳や名簿業者から入手したリストから片っ端に電話をかけます。過去に通信販売やサラ金や投資情報からも名簿が流出しています。

大抵は、優しい女性の声で、貴金属の回収を言わずにご家庭にある不要な食器や洋服の買い取りの話をします。

悪徳業者は「訪問」する口実を探しているんです。

相手から来てくれと言われた場合には特定訪問販売規定法の違法にはなりません。なので訪問できるようにしています。

「押し買い」相談事例

訪問買い取りの「指輪を返して~」

先日、このようなお話を聞きました。

不用品を買い取る」と訪問してきた業者に貴金属を安値で買い取られた!!

優しそうな女性の声で「衣類を買い取る」と言う電話がかかり、家に来てもらう約束をしました。

 

しかし、訪問してきたのは女性ではなく地域の担当者という「男性」で、洋服を見せるとこんな古いものは要らない!!

そして、貴金属を見せろと凄み、強引に指輪やネックレスを買い取られてしまった。大切な品なので返して欲しい。

 

まさに、悪徳業者はの手口です。業者は洋服や食器は目的ではありません。宝石・貴金属買い取りが目当てです。

「押し買い」に合わない電話機器とは?

押し買い被害に合わないためには、ご自分で身を守る事も大事です。

「非通知」や「発信元不明」、登録外の電話や「0120」から始まる電話には気をつけましょう。

 

あなたのご家庭の電話には上記の機能が付いていますか?

もし、いまだに旧式の電話で上記の電話機能がついていなかったら見直しも大事です。

騙されてからでは遅いのです。

「押し買い」に合わないためには?

「押し買い」被害に合わないためのアドバイス!!

突然訪問してきた買い取り業者は絶対に家には入れない。

貴金属の買い取りの話がでたら、むやみに貴金属は見せない、触らせないことです。

売却するときは、業者名、連絡先を確認する。

もし、買い取りされた場合は、品物の特徴や価格などが記載された書面を受け取る。

売却後でも8日間はクーリング・オフが可能です。その期間は、品物の引き渡しを拒むことができます。

不安に思ったりトラブル時には、すぐに消費生活センターに相談する。

  全国の消費生活センター等

もしくは、消費者ホットライン ☎188(いやや)

押し買い悪質業者の口コミ

こちらに、実際に電話があった押し買い業者と電話窓口での一般の方の口コミ情報があります。

下記からご覧いただけますので参考になさってください。

  押し買い悪質業者の口コミ

 

「押し買い」被害が、金やプラチナの相場が高くなりますと増えてきます。

被害に合わないようにお気をつけてくください。

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