「11月のアンクレット」AKB48 渡辺麻友さんとアンクレットの意味とは

まゆゆの愛称で親しまれていた渡辺麻友さん、ありがとう。

長くAKB48で活躍していて名曲もたくさん歌い多くの感動もいただいたよ。

まゆゆ最後の楽曲「11月のアンクレット」ですが、

ジュエリー的な「アンクレット」は何ですか?の意味を探りました。

「11月のアンクレット」は何ですか?

「11月のアンクレット」は、日本の女性アイドルグループのAKB48の楽曲です。作詞は秋元康さん、作曲は丸谷マナブさんが担当しました。

2017年11月22日にAKB48のメジャー50作目のシングルとしてキングレコードから発売され、楽曲のセンターポジションは「渡辺麻友」さんが務めました。

そのAKB48の渡辺麻友さん、まゆゆの愛称で親しまれていましたが、NHK第68回紅白歌合戦で「11月のアンクレット」を最後にマイクを置き引退しました。

「11月のアンクレット」の歌詞とは?

この歌の歌詞が本当にいいですね。

 

WOW WOW WOW WOW ♪

WOW WOW WOW WOW Yeah!Yeah!♪

 

セミボブの前髪かきあげ

君が微笑むウィークエンド

突然 久しぶりに会いたいなんて

どうしたんだ? ♬

 

意外に混んでるビーチハウス

季節外れの待ち合わせ

僕たちが好きだったパンケーキが来ない

左手を立てて 薬指をわざと見せたのは

新しい彼氏が出来たっていうことを言いたかったのか

OK! 君の勝ち! ♬

 

11月のアンクレット 今でも外せない

君にもらった あの日の2人のシークレット ごめんね

さよならに こんにちは 僕よりやさしい人と

出会えたのなら しょうがないって 諦められるかな

僕の負け! ♬

 

WOW WOW WOW WOW ♪

WOW WOW WOW WOW Yeah!Yeah! ♪

 

幸せなニュースのはずなのに少ない口数

引き留めてよなんて責められているような気がした

キュッと畳んだオープンテラス ガラスの窓の向こう側

この空と渚から 色が消えたみたい

MISSYOU 彼の勝ち!  ♬

 

あの夏のアンクレット 今すぐに外そうか

波打ち際を走った素足 揺れていた

足首の思い出よ 眩しい日差しの空で

寄せるさざ波 水しぶきまで切なくなって来た

思い出はいつか どこかで片付けるつもり

彼の家までこのまま送っていくよ ♬

 

アンクレット アンクレット

ひだりの足首に(リグレット)

11月のアンクレット 今でも外せない

君にもらった あの日の2人のシークレット ごめんね

さよならに こんにちは 僕よりやさしい人と

出会えたのなら しょうがないって 諦められるかな ♬

 

WOW WOW WOW WOW ♪

WOW WOW WOW WOW Yeah!Yeah! ♪

WOW WOW WOW WOW ♪

WOW WOW WOW WOW Yeah!Yeah! ♪

 

ここまでが歌詞となりますが、もしも間違っていたらごめんなさーい!

この歌詞を見て、個人的な意見なんですが、なんか、切なさが残るのと再スタートと相手への思いが伝わる良い歌詞ですね!

アンクレットの意味とは?

アンクレット(anklet)は足首にオシャレに着けるジュエリー(装飾品)の一種です。

手首に着けるのは「ブレスレット」ですが、「足首」(アンクル)に着けるブレスレットという意味だと思います。

 

アンクレットの歴史的には古くて、英語圏に始めて登場した時期は1700年代末とされるています。

アンクレットを着けた姿がエジプトで壁画や彫像に表されているんです。その時代をみると、王朝誕生前(紀元前5000年~3100年位)の時代までさかのぼって、それ以前の先史時代から草の茎や蔓(わら)を足首に巻いていたと考えらていますから恐るべきセンスの良さですね。

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