【宝石種類】クンツァイト ジュエリー 人気上昇中の秘密とは

宝石愛好家の中で、最近人気が上昇しているのはなぜでしょうか?

クンツァイトは、あまり馴染みのない宝石かもしれません。

しかし、この石にはあるパワーストーンの効果があるそうです。

あなたは、「宝石のクンツァイト」は、ご存知でしょうか?

 

クンツァイトとはどんな石ですか?

この「クンツァイト」は身に着けるとちょっと楽しい気分でお出かけしたくなる宝石です。

宝石クンツァイトの和名は「ゆうき石」といいます。

 

純情可憐なライラックピンク色が、多くに愛され特に宝石マニアの女性には人気のカラーストーンです。

クンツァイトの色には、無色、黄色、緑、青まで多彩の色相がありますが、クンツァイトを名乗る事の出来るのはこのライラックピンクのみです。石の硬度は6.5~7.5です。

石の言葉:見返りを求めない無償の愛を教えてくれる石です。また、新しい恋へのパワーストーン。

 

ちなみに「ライラック」とは花の名前です。ライラックのピンク色の花を指します。

花言葉 :「思い出」

誕生花 : 6月30日

開花時期:4月~5月頃

モクセイ科ハシドイ属のライラック(ピンク色)(学名:Syringa vulgaris)はヨーロッパが原産地となっています。日本ではムラサキハシドイ(紫丁香花)、ハナハシドイ(花丁香花)といった名前が付いて親しまれている花です。

クンツァイトはいつ発見されたの?

この宝石は、1902年に発見されたばかりの比較的新しい宝石です。

クンツァイトは、宝石学の権威でありこの色石を世の中に送り出したクンツ博士にあやかり命名されました。

多くの女性を魅了するこの色合いは、石に内包される三価マンガンの分量によります。

クンツァイトの産出地は?

クンツ博士が発見したのはアメリカのカルフォルニア州です。

しかし、宝石としての価値のある原石が発掘されたのはブラジルのミナス・ジェライス州でした。

以来、良質なクンツァイトが採掘される地として、ミナス・ジェライス州と同じブラジルのバイア州が主な産出地となっています。最近は、新たな産出地としてマダカスカルがあります。

この地域での石はブラジル産よりも色が濃くて、大粒の石が採れることから、市場に良質な石が流通され、クンツァイトは注目が高い色石となっています。

クンツァイトの関連情報

天然石・クンツァイトに関連する情報はサイト内でもご覧いただけます。

  【宝石のパワーストーン】クンツァイトの意味と効果とは

クンツァイトの購入ポイントとは?

ライラックピンクと形容することの多いクンツァイトですが、淡く無色に近い色から濃い色目のライラックの花のような色合いまであります。

 

クンツァイト購入ポイント

淡いピンク色は可憐なイメージですが、濃い色味の一品の方が財産的価値が高いです。

石の透明感が大事で、内包物が目立つものや石にキズがない石を選ぶこと。

全体的な色むらがなく、石の透明度が高くて美しいバランスと輝きが大事です。

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