サイトタイトルを「7月の誕生石はルビー」にした理由

貴方は何月生まれでしょうか?

ご自分の誕生石やご家族、恋人のはご存知ですか?
後半に寺尾聰さんの大ヒット曲「ルビーの指輪」を配信しています。

きっと懐かしい思い出とともに癒される名曲だと思います。

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サイトタイトルを「7月の誕生石はルビー」にした2つの訳

まずは簡単な自己紹介ですが、宝石業界に40年近くいて、現在も自営業で現役です。現在は宝石・貴金属販売よりも生前仕分け(老前仕分け)と遺品整理仕訳相談をしています。

宝石の誕生石は1月から12月まで各月にあります。

このサイトでもこれから順次、各月の誕生石の名前と由来をお話ししますが、まずは、ヘッダーのサイトタイトルを「7月の誕生石はルビー」にしたのには深い意味があります。

 

一つ目の理由は、個人的に7月の誕生石ルビーが好きだからなんです。

宝石言葉は「 情熱・仁愛・威厳 」です。

燃えるようなルビーの赤色は元気が出ます。本当に美しいルビーの色は鳩の血の色★「ピジョンブラッド」と言いますが何とも言えない鮮やかな深みのある赤色です。最近では原産地ミャンマーのモゴックのルビーの赤色が最高級品という宝石商もいます。

 

★ピジョン・ブラッド(Pigeon Blood):
ルビーのうち、ミャンマー(ビルマ)などで産出される最高級品を指します。

昔から、体の右側に身につけると、ルビーのパワーを受けられると言い伝えられてきました。仕事や事業の成功、病気を跳ねのける元気パワーがでる宝石と古来から言われています。

7月の誕生石ルビー(Ruby)と9月の誕生石サファイヤ(sapphire)は意外かもしれませんが鉱物学的には「コランダム」で兄弟の石なんです。

7月の誕生石のルビーがなぜ赤色なのか?

詳しいルビーの説明話は別として、不純物がほぼ無いコランダムは無色透明ですが、わずか1%程度の微量のクロムを不純物として含むことで赤の色が出てルビーになります。

寺尾聰さんと言えば「ルビーの指輪」

二つ目のサイト名の理由は、私は渋い演技の寺尾聰さんが好きです。寺尾聰さんと言えば「ルビーの指輪」です。

この歌のヒットのおかげで当時は店頭から面白いほど7月の誕生石「ルビーの指輪」が売れました。

音楽ルビーの指輪は、1981年12月時点でのシングルの公称売上枚数は160万枚で同年12月31日には第23回日本レコード大賞を受賞しました。

こちら4分ほどですが、きっと癒されると思いますのでお聴きください。

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そんな訳でタイトルを「7月の誕生石はルビー」にしたんです。これからも楽しいサイト情報を提供していきます。

宝石7月誕生石と物語は順次公開していきます。

今回はサイト作成の簡単なご挨拶まで。

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