宝石やお宝の財宝はあなたのタンスに眠っている?

ご存知でしょうか?

わずか、純金5グラムの採掘に約1トンの金鉱石が必要です。

あなたのタンスや宝石箱の中には、
金鉱石の必要のない多くのお宝が眠っていませんか?

ご家庭の中は一番手頃な「貴金属」の資源回収方法です。

 

タンスや宝石箱の中のジュエリーたち

元彼からもらったリングやネックレス。

お母さんから譲りうけた真珠のネックレス。

仕事で頑張り自分にご褒美で購入したダイアモンドの記念リング。

 

あなたのタンスや宝石箱のには、いろいろなジュエリーが詰まっていませんか?

それらのジュエリーは、あなたは今も使っているでしょうか?

 

例えば・・・

サイズが合わなくなって使えないリング。

片方を落としてしまったイヤリング。

石はとても綺麗なのにデザインが古くなり、着ける気にならないブローチ。

 

数えたらキリがないかもしれません。

それらはもう何年も使わずに放ったままの状態にしているものも結構多いのではないでしょうか。

 

もし、そうでしたら大変もったいない話です。

せっかくの宝石やジュエリーたちが、いかにも可哀想です。

あなたのタンスや宝石箱の中をもう一度点検してみてください。

宝の山なのかもしれないですし、不要な品はすべてお金にも換金できます。

あなたのタンスや宝石箱の中には財宝が眠っている事実

あなたのタンスには何がしまわれていますか?

洋服、着物、スカーフ、下着やその他いろいろですか。

その中には宝石箱のジュエリーが、いくつもしまわれていませんか?

現在、使用しているものや、そしてもう長い間使っていないものも含めて、そこにはいろいろなジュエリーがしまわれているのではないでしょうか。

 

ある調査では、日本の女性は平均で約10個のジュエリーを保有しているとの事。
お好きな方は20から30個のジュエリーが、タンスや宝石箱にしまってあるそうです。

これは、ジュエリーの保有数では世界のトップクラスみたいですね。
それだけ、日本の女性がジュエリー好きと裕福差を象徴しています。

ジュエリーをなぜ、そのままにしておくのでしょうか?

そこで、宝石商の私は興味を持ちました。

使用しないジュエリーを、女性たちはなぜ、いつまでも持っているのか?ということです。

使っていないのに、どうしていつまでもそのままにしているのでしょうか?

 

それには個人的ですが、二つの理由が考えられます。

そのジュエリーには、ある想いが出が込められていて捨てられない

それが、大事な宝石であり、貴金属で宝物だから

 

もっともな理由だと思います。

そのジュエリーが大事な人からのプレゼントや誰かの形見の場合は容易に処分はできません。

もし、そうでなくてもそれは何より宝石であり、貴金属で大事なものなんです。
簡単に他人にあげたり捨てるなんてとんでもないことです。

 

でも、なぜ女性はジュエリーをそのままにしておくのか謎です。

大事なジュエリーなら、毎日着けて楽しめばよいことですし、本当に不要なら換金も可能です。

 

でも多くの女性はなぜそれをしないのでしょうか?

それをしないのは、ジュエリーが単なる古臭くなっただけで、いずれはリフォームをして再利用を考えている内に時間だけが経ったのかもしれませんね。

ジュエリーの総点検ですっきり小金持ち?

今、「断捨離」が人気があります。

使わないものはいつまで経っても使わない原理から要らないものは処分して生活を変える。
身の回りの「整理整頓」は、見も心も充実するという話です。

 

今日限りに、自分のお持ちのジュエリーをもう一度総点検してみませんか?

このサイトでもご案内しています項目は、

「修理して使う」

「加工・リフォームして後世に残す」

「換金処分する」

これを元に整理しますと、もっと使えるジュエリーの発見や、ちょっとした修理費用で使えないと思っていたジュエリーを、また楽しめるかもしれません。

また、「換金処分」することで、ちょっとしたお小遣いを手に出来るかもしれません

 

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あなたは、将来的に「結婚指輪」をどうしますか?

結婚指輪も年月の経過とともにタンスの中や、宝石箱に置いたままではないでしょうか?

ペアリングは着けていても、ご婚約指輪は使用していない人も多く見受けられます。

そこで、興味深いアンケート調査(回答者120名)で、

「あなたは、将来的に「結婚指輪」をどうしますか?」という質問に対しての回答です。

 

「そのまましまっておく」との答えが68%の人。

「リフォームして新しいデザインに加工」が20%の人。

「子供にゆずる」や「その他」で残りの12%の人たちでした。

 

「そのまましまっておく」という人は、自分が生きている範囲の中での回答なのでしょうか?

確かにお二人の大事な思いでの指輪には間違いありませんが、元気なうちに「結婚指輪」を、どうするのかの決断も重要だと思います。

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