貴金属を1円でも高く上手くお金に変える方法とは

金やプラチナ、銀の貴金属を買い取り業者に売る時、

売る側は「少しでも高く」

買い手は「少しでも損失なく」

これが常識ですが、

あなたの貴金属を納得の方法で1円でも高く、上手くお金に変える方法です。

 

貴金属とは

「買い取り」とは直接に関係のないことかもしれませんが、雑知識として参考にして下さい。

貴金属(英名:precious metal)とは、空気中で熱しても酸化されにくくて、しかも化学変化をほとんど受けない極めて産出量の少ない金属です。

金 (Au)、銀 (Ag)、白金 (Pt)が一般的に知られています。

他には、パラジウム (Pd)、ロジウム (Rh)、イリジウム (Ir)、ルテニウム (Ru)、オスミウム (Os) の合計8つの種類を指しています。

貴金属と呼ばれるものには、存在が希少なものが多く、耐腐食性があるのが特徴です。

パラジウム類:ルテニウム、ロジウム、パラジウム

白金類:オスミウム、イリジウム、白金

ジュエリー用貴金属の種類

貴金属の8種類の内、ISO9202、JIS-H6309、及びCIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)の基準。

金 (Au)、銀 (Ag)、白金 (Pt)、パラジウム (Pd) の4種とその「合金」を「ジュエリー用貴金属」として認めています。

白金の割り金用:イリジウム (Ir)、ルテニウム (Ru)

ジュエリーやアクセサリーの表面メッキ用:ロジウム (Rh)

市場に出回っています、プラチナやWG(ホワイトゴールド)製品には表面にロジュームメッキが施してあります。

ですから、貴金属の独特な風合いが出ています。

金やプラチナは価値があります。

買い取り業者は金やプラチナは喜んで「買い取り」します。

理由は、金やプラチナは世界中で投資対象としているので価値があります。

 

「買い取り業者」や悪質な「押し買い」業者が本当に金やプラチナの貴金属を欲しがっています。

正直な話し、顔には出しませんが(私も買い取り業者ですから)

 

お客様から買い取りした貴金属はすぐに取引先(地金商や精錬会社)で売却して現金になります。

お客様からの買い取り価格と売却した差額が業者の利益となります。

 

買い取り業者の本音は大変です。

お客様からの貴金属買い取り品をある程度貯まるまでストックする場合もあります。

貴金属買い取りは当日の相場で計算しますので、一週間ストックしていて売却時に相場が下がる事もあります。

また反対に上がる時もあります。ですからリスクも考えて計算しています。

 

金やプラチナは「投資価値」としても世界で人気があります。

投資には、不動産や株、FX(外国為替証拠金取引)がありますが、中でも有事の際の「金」と言います。

 

古くは、男性はなぜ太い印台と言われる指輪をしていたのでしょうか?

それはいざという時には、「質屋」ですぐに換金できたからです。

 

それと同じように、金やプラチナの「現物」はどこの国でも現金交換が可能です。

金は銀(シルバー)に比べて約60倍の資産価値があります。

壊れた貴金属でも換金性が高い理由

タンスの中や宝石箱の中の切れたままのネックレスや壊れたり変形した指輪ありませんか。

「金」や「プラチナ」なら資産価値が十分あるのでそのままではもったいない話です。

 

最近は、テレビCMや新聞の折り込みチラシやネット情報でも、盛んに貴金属の買い取りを促しています。

ピアスの本体やキャッチャーも金ですし、遺品整理では入れ歯の持ち込みもあります。

 

入れ歯の中にも金が使用されています。それを取りはずして計算すると資産価値があります。

昔はここまで金やプラチナの買い取りは過熱していませんでしたが、リーマンショック後から金が注目されました。

ですから、金が欲しいのでジュエリーが壊れていても全然かまわないのです。

 

買い取り業者は精錬所に、精錬所は溶かして「インゴット」にして再利用します。

なので、溶かしますから製品の形はどんな状態でもよく、金やプラチナであれば問題ない訳です。

意外なところで貴金属を発見

貴金属を見つけるには、タンスの中や宝石箱の中にあるのが当たり前です。

先祖代々からの仏壇の引き出しの奥に「お宝」が眠っている事がよくあります。

多いのは、金貨(日本の記念金貨)や純金のインゴットです。

 

こんな風に万年質のペン先にも金が使用されています。

メッキのアクセサリーだと思っていたら、中に金の本物が混ざっている事もあります。

また、フリーマーケットで金の相場を知らないのか、とんでもない安値で売っていた人がいました。

本物と偽物の区別がつかずにイミティーションのアクセサリーと思っていたのでしょうか。

 

信じがたい話ですが、偽物のアクセサリーと思い捨ててしまう人もいるんです。

金やプラチナはどの買い取り業者も欲しがっています。

貴金属は捨てる前に査定してもらうとビックリする金額になる事もあります。

 

もし、不要な貴金属をお持ちでしたら査定をしてもらうと良いかもしれません。

1円でも高く買い取り」してもらうには1社ではなく数社で見積もりを取り、最高値の所で処分がよいです。

下記に信頼のおける、大手の「買い取り」業者のサイトをご紹介しますので興味があればご覧ください。

 

  【金・プラチナ・宝石・ダイヤモンド・ブランドジュエリーの専門買取】

  貴金属高価買取【ウルトラバイヤープラス】

  高価買取専門店[おたからや]

  ジュエリー買い取り

 

使わない貴金属は思い切って「断捨離」してお金に交換

買い取り店も石付きではない地金の貴金属の鑑別はしやすいです。

持ち込みのお客様の中には、昔に買った喜平のネックレスやブレスレットが購入価格よりも高いこともあります。

 

昔は金が安い時もあり、販売価格で、1g、2000円前後の時もあったんです。

今は平成30年1月の時点で、金の買い取り価格が1g、5000円前後しています。

 

ジュエリーには金やプラチナが多く使用されていますので、現金にすぐ代わります。

地金商は溶かしますから、指輪に名前が入っていても、変形していても切れていても関係ありません。

 

「1円でも高く買い取り」してもらうには

 

リングやペンダントネックレスの脇のメレーダイアモンド(小粒のダイヤ)です。

必ず、なんカラット入っているか「刻印」してあります。これを計算してもらいましょう。

 

品質にもよりますが、1カラット当たり、5000円~12,000円位します。

例えば、脇石のメレーダイアモンドの総合計が0.5カラットですと、

1カラット当たりの買い取り5,000円では、2,500円、

12,000円では、6,000円の金額がもらえなくなります

 

信用のおける買い取り業者は貴金属の純度で計算してくれますから安心出来ますが、上記もご確認下さい。

今が金やプラチナの高い買い取り相場ですから思い切りも必要ではないでしょうか。

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