【天然石のパワーストーン】 ローズクオーツの意味と、愛を呼び寄せる効果とは

宝石には信じられないほどのパワーがあります。

恋愛運」や「金運」、「仕事運」など、お願いごとに応じた役割があります。

あなたが抱える問題解決の力強い味方がパワーストーンの役割かもしれません。

パワーストーンの効力は、まず信じる事からが大事です。

 

スポンサーリンク


『パワーストーン』 ローズクオーツ 意味とは

ローズクオーツは、愛を呼び寄せたい人に効果のあるパワーストーンです。

愛の代表格で、優しさと共感力を育み、愛の波動を広げます。

ローズクオーツ(rose quartz)の和名は「紅水晶」と呼ばれています。

 

愛と美の女神「アフロディーテ」の石とされ、その女神(アフロディーテ)に美しいバラ(ローズ)の花を捧げた物語からローズクオーツの名前が由来したといわれています。

エジプトや古くは古代ローマでは、この石を美しさの秘薬として活用したと言い伝えられています。

 

宝飾品としては、「カメオ」や「インタリオ」などに彫刻されています。

カメオ:瑪瑙、大理石、貝殻などの表面に「浮き彫り」を施したもの

インタリオ:瑪瑙、大理石、貝殻などの素材に「沈め彫り」を施したもの

 

また、印章として彫刻され、不屈で一途な愛を貫いた人に「激愛の戦士」の称号とともに贈呈されました。

 

「ローズクオーツ」に関する情報はサイト内でもご覧いただけます。

  てんびん座 パワーストーン「ローズクオーツ」意味と効果とは

 

ローズクオーツ 石の特徴と歴史

ローズクオーツは、宝飾品や装飾品に多く使われるクオーツ(水晶)のグループ名です。

 

石英の仲間で、透明度が高くなるほど石英から水晶に近づいていきます。

大変貴重なローズクォーツの種類は六角柱の形の石で、稀にしか産出されません。

ローズクォーツの原石は大きめなものも多く産出され、古くから彫刻や装飾品の材料として多く使用されています。

 

色:ピンク

産地:ブラジル、マダカスカル、モザンビーク、インド等

石の硬度:7.0

石のことば:愛情、共感、思いやり、美しさ、心を開く

結晶系:六方晶系

成分:SiO2

効果的な使用方法:ペンダントネックレス

ローズクオーツ パワー効果とは

ローズクォーツのパワー効果は、心を開いて愛を引き寄せます。

愛の代表格といわれていますローズクオーツは、誰に対しても心を開き、共感できるように促します。

 

ローズクオーツは、優しい波動を持つ石で、女性に対しては女らしさや慈愛の心を育みます。

老若男女を問わず愛情が湧いてくる関係性を引き寄せるので、温かい人間関係を築ける手助けとなります。

 

また、失恋や人間関係から生じた感情の痛みを癒す作用もあり、傷ついた気持ちを柔らかくしてくれると思います。

きっと、愛であふれた気持ちを取り戻すように導いてくれるパワー効果が絶大です。

 

「ローズクオーツ」で期待できるパワーストーン効果

ローズクオーツを身に着ける事で下記のパワーストーン効果が期待できます。

 

美しい色ゆえに美を象徴できる効果

疲れた身体の疲労を和らげます

心の深い傷や過去のトラウマを癒します

望む恋の恋愛が成就します

人を愛する事の出来るエネルギーを高めます

他人に対しての、思いやりや優しさの心を高める

自己肯定や自己愛

恋愛運 「ローズクオーツ」と効果のある組み合わせ

アメジスト

ローズクオーツとアメジストは相性が抜群の組み合わせです。

ローズクオーツの愛情運と、アメジストの霊性パワーが調和して「恋愛運」を高めます。

 

「アメジスト」に関する情報はサイト内でもご覧いただけます。

  宝石 2月「アメシスト」誕生石の意味と石言葉とは

 

ピンクトルマリン

ローズクオーツは愛に対する強力なパワーがあります。

心の扉を開けて愛を吹き込むピンクトルマリンと組み合わせることで、信じられないほどの情熱を呼び覚まします。

 

「トルマリン」に関する情報はサイト内でもご覧いただけます。

  ふたご座  パワーストーン「ブルートルマリン」意味と効果とは

  宝石「パライバトルマリン」の意味と人気の秘密(10月誕生石)

  宝石「トルマリン」10月の誕生石の意味とは

 

スモーキークォーツ

ローズクオーツと、スモーキークォーツの組み合わせは、愛情に落ち着きをもたらします。

嫉妬心や相手を中傷する感情を消し去り愛を育みます。

 

アベンチュリン

ローズクオーツと、アベンチュリンは永続的な愛を実らせる組み合わせです。

二人の関係が穏やかでお互いを分かち合える気持ちが持続させる愛情のパワーが生まれます。

スポンサーリンク


この記事を読まれた方はこちらも読まれています

コメントを残す