【天然石のパワーストーン】エピドート「固定概念を捨て直感力アップ」の意味や効果とは

天然石のエピトード。

エピドートは「固定概念を捨て直感力アップ」に凄いパワストーン効果があります。

心の中に潜むネガティブな感情や思考、マイナスエネルギーを捨てさせて活力が増すとか、

生き生きとした自分らしさを取り戻す方法を提案する天然石です。

 

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『天然石のパワーストーン』エピドートの特徴と特性

日本人の好きな、抹茶のグリーンの天然石。

エピドート(Epidote)は、緑と肌色が混ざった天然石で、和名は緑簾石(りょくれんせき)」。

 

この天然石は主に緑色のものが有名ですが、他にも黄色、ピンク色、黒色、灰色などが市場に出回っています。

世界各地で産出されるため希少性はありませんが、抹茶を思わせる渋い緑色の結晶は日本人にとって親しみを感じる素晴らしい石です。

 

8月の誕生石の「ペリトッド」と同じく、鉄分の含有物が多いほど、緑色が濃厚な色になっていきます。

天然石・エピドートの特性

固定概念を払拭して、視野を広げる

自由な発想を授ける

マイナス思考をプラスに変える

天然石・エピドートの鉱物学「DATA」と豆知識

恋愛に強いのは「ピンクエピドート」。

エピドートの中でも、ピンク色のピンクエピドートは「恋愛」に強い効果があると人気があります。

この石がピンク色を発する理由は、「インカローズ」や「ロードナイト」と同じく、マンガンを含んでいるからです。

正式な鉱物名は「マンガノエピドート・シスト」といいます。

天然石・エピドートの鉱物学「DATA」

色:緑色、黄色、灰色、黒色

産地:タンザニア、オーストラリア、スイス、アメリカ合衆国など

石の硬度:6.0~7.0

石のことば:自由、新鮮、発見、充実

結晶系:単斜晶系

成分:Ca2(Al,Fe)2(SiO4)3(OH)

比重:3.25~3.52

効果的な使用方法:ブレスレット、リング、原石

天然石・エピドートの豆知識

エピドートの石の名前の由来は、ギリシャ語で「追加や付加」を意味するエピドシス(epidosis)にちなみます。

またビスタチオのグリーンを思わせることから、ピスタサイトとも呼ばれることもあります。

天然石・エピドートの意味とパワーストーン効果とは

日常生活に新しい発見をもたらすパワーストーン効果。

エピドートの持つ魅力は、禅が重んじる簡素さ、素朴さに通じるものがあります。

日常にありふれていて、特に目もむけないような物事の中にこそ、新しい発見が潜んでいる事もあります。

真の充実性と呼べるものや、面白さ、素晴らしさがあるという事に気付かせてくれます。

 

例えば、これまでの人生の積み重ねで確立したこだわりや、自分を楽しませてくれる刺激などがそうです。

そんな固定概念を払拭して、同じ物事でも違った視点で見られるようにエピドートのパワーがサポートします。

 

良いアイデアが浮かばない時や、毎日が同じ繰り返しと感じている人には特におススメの天然石の一つです。

こんな時に、天然石・エピドートを使うと効果的

マイナス思考をプラス思考に変えたい

体を健康に強くしたい

芸術関係の仕事の成功

クリエイティブな仕事をきちんとこなしたい

自由な発想を育む

生活のマンネリ化の解消

疲労を和らげたい

愛情表現を高めたい

前向きな気持ちをもたらす

明るくポジティブな気持ち

【お勧め】天然石・エピドートと効果を高める相性の良い石

エピドートの特徴

エピドートには、自由、新鮮、発見、充実という石言葉があります。

強力な「リラックス作用」があるとされるエピドートは持ち主を自由にしてねぎらってくれる石なのかもしれません。

また、下記の相性石と組み合わせることで強いパワーストーン効果が期待できます。

 

アベンチュリンとの相性石

前向きな考えで健全に進むサポート効果があります。

 

カーネリアンとの相性石

新規事業を始める時に成功するようにとパワストーン効果を発揮します。

 

レピドライトとの相性石

直感力や洞察力を高めます。

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