【貴金属買取】宝石・貴金属の有効利用で、お金が欲しい!そんな「急な資金」を作る方法とは

今回は「特報!!」です。

連休に向けて、急に「お金」が必要になった時はどうしますか?

お金が欲しい、でも、サラ金や、クレジットカードのキャッシングやローンを利用できない人向けです。

また、銀行で「融資」もしてもらえないブラックな人でも可能な方法です。

クレジットカードが利用できない人に便利に「資金作り」の方法を書いてみました。

 

【お金が欲しい!】宝石・貴金属での「簡単な資金作り」

お金が欲しい! そんな時はどうしますか?

本来は、借金はしないほうがいちばん良いと思います。

しかし、そうは言っても「お金が欲しい!」が必要なことが発生します。そんな時に慌てないための方法をお話しします。

親や、親戚、知人からお金を借りるのは嫌なものです。

 

今回は、大口な事業資金を調達するのではなく、小口の当座の資金作りの方法です。

それは、あなたのお持ちの宝石や貴金属を上手く利用して「お金」を作る資金調達法です。

 

勿論、お金が欲しいときに、ご自分の宝石や貴金属が無い場合でも身内の品を利用してでもできます。

その時は、持ち主に「借りる」ことを前提としてのお話です。

 

宝石や貴金属を換金しての「お金が欲しい」時の「資金作り」は簡単です。

処分する方法は、だれにも迷惑をかけずに、短時間で資金作りが出来ますが、思い入れのある品はそうもいきません。

商品を「換金処分」せずに「資金作り」の方法です。

 

その方法とは、「質屋」の「お預かり」システムを上手く利用します。

今の質屋は、明るくて昔のような暗いイメージはありませんので、安心してご利用できます。

お金が欲しいとき、便利な「質屋」とは

質屋とは、質店(しちてん)は、何らかの自己所有物を担保(質草)に預かり、流質期限までに金銭を貸します。

 

お預かり品(質草)には、不動産以外の宝飾品や貴金属、有名ブランド品のバックや時計、金貨や金地金などが有効です。

質屋は担保を預かっていますので、あらかじめ借り手との期限内に貸したお金が戻らない時は担保の品を処分(質流れ)します。

 

お金が欲しいときには、質屋はお預かりした品を市場相場で判断して、金銭を貸してくれます。

お金を借りた人は、流質期限内までに借りたお金と決められた利息(利子)を支払えば、担保の品は返却されます。

一番合法的に、また簡単に「資金作り」が可能な方法です。

 

お金が欲しいときに、担保を提供して「資金作り」をした借主は、流質期限前は、いつでも元金と利子を弁済して、預けた品を受け戻しできます。

反対に、借り手は流質期限までに元利金の弁済がなされない時は、質屋はその預かり品の所有権を取得して処分できます(質流れ)。

 

法律により、質屋から借主に対しては、取り立てや督促を行うことが出来ません。

なので、連絡がされませんので、うっかりしていると大事な品が質流れしてしまいますから気をつけましょう。

宝石での資金作りの目安

お金が欲しいときに、質屋に宝石類を預ける場合には「色石」と呼ばれる石はあまり期待しないほうが宜しいです。

色石とは、(ルビー、サファイヤ、エメラルド、真珠)これにダイアモンドで「五大宝石」と呼ばれます。

上記に、オパール、ヒスイ、アレキサンドライトの中から二つを加えますと「七大宝石」と呼んでいます。

 

ダイアモンドは、4C「カラー(色):Color」「カラット(重さ):Carat」「クラリティ(内包物):Clarity」「カット(プロボーション):Cut」で評価されます。

ダイアモンドは、比較的に安定した「資金作り」が可能です。

 

色石は、相場での嗜好性も強いので、お店により得て不得手があり、あまり思うようなお金が借りることが出来ません。

地金の重さとデザインに付いている小粒のダイアモンドの評価にプラスアルファと思って下さい。

貴金属での資金作りの目安

お金が欲しいときに、貴金属品での「資金作り」が一番、実用的に出来ます。

あらかじめ借り入れできる資金の目安も色石と違い、分かりやすく予算も組みやすいかと思います。

 

ただ、換金処分ですと、当日の貴金属買い取り価格ですぐに価格が算出できます。

しかし、質預かりとなりますと、お預かりしてから流質期限の3ヶ月の間で地金相場が上昇すれば良いですが下がる時もあり得ます。

 

質屋では、その事も考えてお金を貸し出します。

借主が、お約束通りの元金と利息を持って受け取りに来てくれば良いのですが、質流れになるリスクもあり得ます。

そのリスクも考えてのお金を貸すという事を思って下さい。

18金、50グラムの貴金属品を例えば、月6%で貸し出す場合

当日の買い取り価格が5000円の時、

5000円x50グラムx0.75(金位)x80%(手数料指数)=150,000円(換金処分時)

150,000ー(6%x3ヶ月=27,000)x80%(地金下降時のリスク分)=100,000前後(預かり時)

地金の下落も考慮して、これぐらいが「資金作り」の目安だと思って下さい。

 

3ヶ月後に、借り手がお金を返さなく質流れをして、地金相場が上昇すれば質屋は儲かります。

借り手が3ヶ月後に、預けた品を受け入れする時には、100,000円(元金)+18,000円(利息)=118,000円

 

お金が欲しいときには、質屋と顔なじみになり、信用が付けば今後は良い条件(利子の低下)や担保の金額の上乗せも期待できます。

また、預けた品はリストがあると、緊急の場合はいつでも「資金作り」が可能となります。

 

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「換金処分」で資金作り

お金が欲しい、でも、借りたいけど「質屋」は好きではない。

質屋に預けた時の利息(利子)がもったいないと思う人は、貴金属を処分しての「資金作り」が良いと思います。

 

ただ、換金処分には信頼できる業者選びが最重要なこととなります。

下記に、宝石や貴金属の「買い取り」に関連しますサイト内記事も書いていますので参考になさって下さい。

  貴金属の買い取り「地域NO.1」店舗の事実と本音とは

  貴金属買い取りで、安く買いたたかれない方法とは

  買い取り業者が教えたブランドの時計を高く売る3つのポイント

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質屋で「一時お預かり」の資金作り

質屋の最短流質起源は3ヶ月ですが、どうしても返済資金が出来ない時は、利子の支払いをして質契約を更新できます。

宝石・貴金属の担保評価額と借入利息(利子)はお店により違いますのでお借入れの際は確認が必要です。

担保の品を預けた時に、お金と一緒に「預かり証(質草)」を渡されますので、無くさないようにして下さい。

 

また、質屋ではサラ金やクレジットカード会社のような「利息制限法」は実在されませんので利子の確認は怠らないようにして下さい。

 

大体、刑罰上の法定の上限金利は日0.3%、年109.5%ですが、中には月9%の歴月計算も認められていて、日割り計算が行わないケースが殆どです。

分かりやすく話しますと、月の半ば(15日間)で借りたお金を返済しても1ヶ月分の利息が必要なお店もあります。

資金作りでしてはいけない事

お金が欲しいときの資金作りのために、宝石や貴金属品、ブランド品を質屋に持ち込むときには注意が要ります。

 

ご自分の品(現金購入)は全然問題がありませんが、身内や、他人からお借りしたものは、当たり前ですが流質させないようにしないといけません。

お借りしたものは、最小限の期日で返却が望ましいですし、長くても1ヶ月位です。

 

どうしてもお金が必要な時には、給料前に借りて、給料をもらったら質屋から引き揚げて、借りた人に品物を返します。

お金が欲しいときでも、当然なことですが、盗難品窃盗罪で処罰されます。

盗難品は必ず、質屋や買い取り業者に警察が訪問して調べます。借り手は身分証明書が必要ですから、身元がバレます。

 

あと、意外と簡単に間違う事があります。

それは、クレジットカードやローンで宝石や貴金属、ブランド品を購入した品物を質屋や買い取り業者への持ち込みです。

残債がある場合の所有権は「クレジット会社」であり、ローンが終了するまではご自分の所有物ではありません。

毎月、スムーズな支払いがなされ終了すれば良いのですが、支払いが滞りますと後でトラブルの元となります。

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