【星座占い】いて座 パワーストーン「ラピスラズリ」意味と効果とは

本日の星座は「いて座」です。

いて座は、上半身が人間が弓を射る姿で、下半身が馬という姿は記憶にあると思います。

そんな、いて座の人の性格と、またパワーストーンとしての相性の良い石を調べてみました。

 

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いて座(sagittarius)の性格

いて座は11月22日から12月21日生まれの人の星座です。

いて座は、銀河系の方向にあり、アルテミスから狩猟を学んだケンタウロスであるケイローンが弓を引く姿で親しまれています。

 

また、ヘーラクレースが誤って放ってしまった毒矢が当たり、その苦痛のためゼウスに死ぬことを願って聞いてもらう事ができました。

そんな彼の死を悼んで天に上げられて星座となったとする話が定説となっています。

 

いて座の人の性格は一般的に、チャレンジ精神が旺盛な楽天家と言われています。

現実に決して満足をする事は無くて、自己啓発のために、ある日突然に外国に旅立ったりすることも。

 

また、哲学や学問を探求するなど、常に向上心を持っています。

良い意味での討論や議論が好きで意見をぶつけ合いながら刺激を受ける事を好みます。

性格は熱しやすく冷めやすいので、向上心が高すぎて仕舞には地に足が付かなくなることもあります。

いて座 パワーストーン 守護石の「ラピスラズリ」とは

いて座のパワーストーン 守護石は「ラピスラズリ」

 

ラピスラズリ(lapislazuli)の和名は「瑠璃(るり)」で、宇宙の真理へと導く神の宝石といわれています。

ラピスラズリはペルシャ語のラピス(石)とラズリ(青)から名前がついています。

なを、和名の「瑠璃(るり)」はガラスの事です。

 

名前のように独特の深みのある美しい青色に包まれたこの宝石は、仏教国では東洋の七宝(しっぽう)の一に数え、日本ではこの色を群青(ぐんじょう)と呼び、ラピスラズリを砕いた粉を絵の具に使用しました。

七宝とは金、銀、瑠璃、玻璃 (はり、 水晶の事) 、しゃこ (貝) 、珊瑚(さんご)、瑪瑙 (めのう)

 

古くは西洋でブルーサファイアと同じような価値観もあり、古代エジプトでは神の石として大切にしていました。

ラピスラズリの品質は、紺青色が鮮明で、石質のパイライト(鉱物名)の金色斑点やカルサイト(鉱物名)の白い斑点がチカチカと光る石が最高品質です。

 

産地:アフガニスタン、ロシア、チリ、アメリカ、カナダ、ミャンマーなど

石の硬度:5.0~5.5

石のことば:雄弁、貞節、協調、成功

誕生石:12月の誕生石

【豆知識】いて座「ラピスラズリ」のパワーストーンの意味と効果

いて座(射手座)の守護星は「木星」です。

ラピスラズリは、木星がつかさどる「学問に対する向上心や探求心」を高めてくれる石です。

 

大宇宙の石と呼ばれるラピスラズリは、持ち主が真理に気付けるように助けます。

洞察力を高める効果もあるので、いて座の本来から持っている探求心を一層深めてくれます。

また、木星はあらゆる「善知識」をつかさどり、ラピスラズリは、そんないて座の善行を高める効果があります。

 

<石を持つことで期待できる効果>

鋭い洞察力や決断力を養う力。

自分自身に舞い込む邪気を払う効力。

ESP的能力と潜在能力を高める。

肉体や精神の安定、情緒や冷静さを保つ効果。

視力の回復と、心臓の脈拍を安定させる効果が絶大です。

いて座 「お願い別」おすすめストーンとは

ラピスラズリは、古代エジプト人には生命が復活する石として崇められてきました。

有名なツタンカーメンの黄金のマスクにも使用されています。

そんなパワーのあるラピスラズリと、運気の良い石と合わせ持ちますと効果がさらに高まります。

 

■恋愛運:「ピンクトルマリン」

いて座は恋愛にすると初期の段階で燃え上がる過ぎる性格があります。

熱しやすく冷めやすい性格上、持続性に欠ける事があるとされています。

 

ピンクトルマリンは、そんないて座の愛情を持続させて、つねに新鮮な気持ちを維持させながら
精神的な絆を育んでくれます。

恋愛においては、燃え上がった情熱を持続させ、お互いに深いつながりを長く保つ効果がピンクトルマリンにあります。

 

「トルマリン」に関する情報はサイト内でも書いています。

  宝石「トルマリン」10月の誕生石の意味とは

 

■仕事運:「シトリン」

シトリンはいて座ととても相性の良い石です。

いて座の持っている自己肯定感と明るさや積極性をいっそう高めてくれます。

 

シトリンは持ち主の仕事での願いを叶えたり、目的を達成させたりできる石としても有名です。

また、仕事面での計画や願いが現実化され、上手く進むように助ける効果があります。

 

「シトリン」に関する情報はサイト内でも書いています。

  宝石  11月「トパーズ」と「シトリン」誕生石の意味とは

 

■人間関係に悩んだら「ターコイズ」

ターコイズは相手との深い共感をもたらしてくれる石です。

いて座はコミュニケーション能力が良いので、相手との信頼関係をより深くするのがこの石です。

あらゆる人間関係のバランスを保ちながら、創造的な関係性を構築する力と効果を発揮します。

 

「ターコイズ」に関する情報はサイト内でも書いています。

  宝石 12月の「トルコ石」と「ラピスラズリ」誕生石の意味

 

■金運:「ゴールデントパーズ」

ゴールデントパーズは、古くから豊かさの石としてされてきました。

意図した計画や物事にエネルギーを注ぎ込むパワーがあり、富を引き寄せたいという意志を現実化して実現できます。

いて座はあまり物欲が無いとされているので、お金の引き寄せるエネルギーが滞ることがないように守ってくれる効果があります。

 

「トパーズ」に関する情報はサイト内でも書いています。

  宝石  11月「トパーズ」と「シトリン」誕生石の意味とは

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