ジュエリーを修理して、使っていないものを便利に再利用する方法は?

今まで大事に使っていたジュエリー。

何かの拍子に切れてしまったネックレスやブレスレット。

今までイヤリングを使用していたけれど、ピアスにしたので、イヤリングを着けない。

サイズの合わなくなったリングだからと、そのまま放置。

こんな事がありませんか?

わずかな修理代金で、また着けれるようになるんです。

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修理して生かす、使っていないジュエリー再生法

あなたは、切れて使えなくなっているネックレスはどのようにしていますか?

また、サイズが合わなくなったリング、小さいメレーダイヤが取れているブレスレット。

 

これらのジュエリーが、タンスの中や宝石箱の中に少なからず放置されています。

修理すれば使えるのがわかっていても、修理のお金がかかるからもうひとつその気になれない。

 

しかし、そうだとすれば実にもったいない話です。

換金処分することは簡単な事ですが、せっかくのジュエリーを生き返らせてみませんか?

ジュエリー修理は高額ではありません。結構お手軽な値段でできます。

ジュエリー修理できる内容

次にご紹介するのは、あくまでも標準的な修理方法です。

修理する箇所や、お店により多少の価格差はありますが、修理する前にお店の人に確認してください。

リング・サイズ直し:1,500円~(金) 2,000円~(WG,Pt) 伸ばし地金足し1サイズ200円~

リングのサイズの調整です。大きくしたり、小さくしますが、石付きは多少価格が高くなります)

ネックレスの切れ直し:1,000円~

丸菅ロー付け、ネックレスのロー付け:1,000円~

真珠ネックレスの糸替え:2,000円~

中石のゆるみ直し:2,000円~

脇石のゆるみ直し:500円~

新品仕上げ:K18は、2,000円~  Ptは、3,000円~

ピアスの金具加工:

イヤリングをピアスに加工、3,000円~ ピアスをイヤリングに加工、5,000円~

リングの変形直し:600円~

刻印:一文字500円~ 文字消し1,000円~

磨きなおし:1,000円~

パール接着:400円~ 芯立て:2,000円~

パールのピアスやイヤリングは芯に接着してありますから、サウナや温泉では外してください。湯温で接着がはがれます。

この他、ロジュームメッキ、石留め、石はずし、梨地加工などもありますが専門店でご相談ください。

壊れたパーツを交換して再利用

パーツの代表的な種類には、次のようなものがあります。

少し専門的で分かりずらいかもしれませんが、ジュエリーをお持ちになり修理箇所を見せれば対処可能です。

 

丸菅

引ワや板ダルマやペンダントと、チェーンの間でジョイントの役目をするパーツです。
輪の合わせ目を、ヤットコで開いたり閉じたりして調整して使います。

 

引ワ

丸カンを用いて、チェーン本体とつなぎます。
このつなぎ方が悪いとすぐにはずれてしまいます。

 

プレート

引ワとセットになっていてネックレスチェーンで使用します。

 

イヤリング、ピアス用パーツ

イヤリング:イヤリングバネ式とイヤリング直結式があります。

ピアス  :ピアスブラ付き直結と、ピアス直結があります。

【説明】直結とはそのまま接着すれば完成品になるパーツの事です。

ブラ付きとは、イヤリングやピアスの本体に丸カンがついたものです。

 

パール・ネックレス用クラスプ

パールやサンゴや色石のネックレス用の止め金具です。

クラスプには差し込み式(裏面を押して外します)で、ワンタッチで着脱可能なパーツです。

デザインもベビーパール付きやシンプルなもの、便利なマグネット付きもあります。

ジュエリーの再利用は合理的な考え方?

お気に入りで購入されたジュエリーも使わないで放置してあると実に「もったいない!」です。

ジュエリーが、もし、話せたら直して着けて欲しいと呼びかけると思います。

車も車検があります。時計も定期的な電池交換やメンテナンスが必要です。

それは動かすことを前提としています。

ジュエリーも同じです。わずかなメンテナンス代金で着けれるようになります。

新しいジュエリーを購入するより、修理の方がはるかにお安く済みます。

一度、タンスの中や宝石箱の中をご覧になり、修理して使えるものがないかの確認も楽しいと思います。

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