パワーストーンとの相性、こうすれば効果が上がり「願い」が叶います。

せっかく手に入れた「パワーストーン」。

どうせならその「パワーストーン」のエネルギーを最大に発揮していたいものです。

今回では、石が持つ力を最大級に発揮させるためのポイントをご紹介いたします。

 

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パワーストーンとの相性


パワーストーンと宗教の共通性

古来より、願いを叶えたり健康をもたらすとされて信じられてきた宝石や天然石。

それらの中で、効果のある石を総称して「パワーストーン」と呼ばれています。パワーストーンには正確な定義はありません。

 

世界には沢山の宗教を信じている人がいますが、世界宗教とされている代表的なものは「キリスト教」「イスラム教」「仏教」です。

その他、文派したり、神仏習合や新興宗教を合わせると膨大な数になります。

 

たまに、神仏を信ずる人は弱い人間が信仰するものだ。と、いう人もいますが、では世界の信仰している人は皆さん弱い人間でしょうか。

 

真剣に信じて、信心に励んでいる人はそれなりの体験や経験、そして実証があるからさらに信仰を深めていると思います。

宗教とパワーストーンは同じではありませんが、人生における現実ではどうしようもないことに対処する効果があるのも事実です。

 

パワーストーンは上手く利用することで、信じられない結果も生まれることも現実的に沢山の現証としてあります。

宗教とパワーストーンは、「心の拠り所」になっているのは間違いないと思います。

 

パワーストーンに関する情報はサイト内でもご覧いただけます。

  パワーストーンの意味と効果、ココに本当の話があります。

 

パワースポットとパワーストーン

パワーストーンといえば、最初に思い起こす石は「水晶」だと思います。

水晶を始めとする半貴石が中心ですが、ダイアモンドやルビーのような高価な貴石も含めてパワーストーンと呼ばれています。

 

宝石はとても美しく希少価値が高いものですが、古代から世界中の王侯貴族たちが石を装飾品を身に着けていたのは理由があります。

一つは美しさや実力、財力を誇るために着けるのと、もう一つは、石には不思議な力がある事を、古代人はきちんと理解していました。

 

世界中の古代神殿や、各地のパワースポットと呼ばれる場所を一つ一つ、つぶさに調べていきますと、不思議な共通点がありました。

それは、祈りの対象物やご神体が、「」や「」で出来ているケースがとても多いのが不思議です。

 

日本でも由来のある「石」や「水晶」を御神体とする神社があったり、神の降臨する場所を「磐屋(いわや)」「磐座(いわくら)」と呼んだりします。

その理由は、石や岩が人の願いを叶えてくれる媒介となると信じられているからです。

 

昔から、古人たちは石や岩はその種類によって特定の何かしらの良い作用をすることがわかっていたのだと思います。

信じる強い「念」が人々の想念と同調して、より大きな波動となって人の目に見えない世界に向けて発信していると考えられます。

 

実際に、強力な水晶などは、短波ラジオの電波同調器としても使用されています。

電波は目に見えませんが、それを聴くための機器があることで情報や音楽を聴くことができます。

 

そう考えれば、石や岩も目に見えない作用を吸収して、効果を表す「パワーストーン」と思えばうなずけます。

イギリスの環状列石ストーンヘンジ

イギリスのストーンヘンジは、今でも多くの謎に包まれている世界遺産です。

昔から世界中で人気の「パワースポット」としても有名です。

 

緑の草原の中に、だだ石が並んでいるだけなのになぜこれだけ世界中で注目されています。

神秘的な美しいサークルは中世の人々の心を打ち、その姿を巨人が造ったとか、魔女伝説も生まれました。

ただ、多くの人々を魅了するのは、その場所には、訪れた人に大きな願いを叶えるパワーがあるからです。

日本の最強パワースポット

長野の最強パワースポットの分杭峠(ぶんぐいとうげ)。

ここは数ある日本全国のパワースポットの中でも最大級の強さを持っています。

大きな理由は、ゼロ磁場であることと、大きな断層の上にあるということが上げられています。

 

この場所は、東日本と西日本のプレートの境界部分にあたる場所で、地磁気や放射線作用の強さが変化する特殊な環境地です。

実際に、長野県一のパワースポットですから多くの人も集まり、「病気が治った」「事業が上手くいった」という人もいるほどです。

山奥の峠ですから湧水が出ています。その水は「ゼロ磁場」の水ということで、多くのエネルギーがたまっています。

 

これは、ほんの一例のご紹介にしか過ぎませんが、世界中には石や岩に関するパワーストーンにまつわる逸話が多くあります。

それだけ「パワーストーン」には目に見えない「パワー作用」や「パワー効果」があると思われ信じられています。

パワーストーン効果を高める方法

石に依存しすぎない

パワーストーンを手に入れて心に刻み込む大事なことは「石に依存しすぎない」と言うことです。

パワーストーンが力を発揮するためには、しっかりと「想い」と「念」を込めて、石との関係性を深めることが大切です。

 

しかし、それだけであなたのお願い事が叶う訳ではありません。

パワーストーンは、あくまでも持つ人の「サポート役」で、何でも叶えてくれる神様では決してないのです。

石のお願いの仕方

パワーストーンで効果を出す方法とは、自分自身の行動や努力をすることは当然です。

石に想いを込めたからと言って何もせずに「さあ、私の願いを叶えてください」では、石はあなたの願いや想いには答えてくれません。

 

一番大切なことは、あなた自身が「何をしたいのか」、あなたが夢の実現や目標に向き合ってしっかりと前に進むことです。

そうすることで、パワーストーンは必ず目に見えない力できっと、あなたの背中を押す力を貸してくれます。

パワーストーンの効果の上げ方

つねに近くに置いておくこと。

パワーストーンをできるだけ身近なところに置いておくことも大切です。

特に、最近手に入れたばかりの石は、まだ、あなたとの間にエネルギーのパワーラインがしっかりと結ばれていません。

原石をはじめ、ブレスレットやネックレスなどのアクセサリーは常に最低でも1週間程度は身に着けたり、バックに入れて持ち歩くことをおススメします。

そうすることで石とあなたとの間には「絆」が生まれ、パワーストーンのエネルギーを受けやすくなります。

パワーストーンの効果を持続する方法

パワーストーンは、見えないところで外部からのマイナスエネルギーや邪気を石の中に溜め込みます。

効果を持続するには、こまめに「浄化」してあげることも大切です。

 

パワーストーンは、持ち主の代わりになってマイナスエネルギーや邪気を吸い取ってくれるともいわれています。

定期的に浄化を行わないと、そういったネガティブなものが石に溜まってしまい、良いエネルギーを発揮しにくくなってしまいます。

 

パワーストーンは、あなたのパートナーです。

自分のお願いや想いを押し付けるだけではなく、しっかりとケアしてあげることがパワーストーン効果を上げるコツだと思います。

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