パワーストーンとは何か、パワーストーン効果とは本当にあるのでしょうか、意味とは

パワーストーンは、本当に効果があると信じる人。

パワーストーンは、いい加減でまやかしだという人。

あなたは、どちらでしょうか?

もともと、パワーストーンというのは、宝石や天然石の鉱物です。

その鉱物が本当に「貴方のお願い」を聞き届けるパワーストーン効果があるのでしょうか。

一時的ブームではない、本当のパワーストーン効果とは何かを紹介します。

 

パワーストーンとは

パワーストーンの効果とは、どこから出てくるのでしょうか?

 

この世に存在する天然石や鉱物の全てには波動があります。

天然石のそれぞれの固有の波動が持ち主となる方の波動を調整して、望ましい結果に結びつくこともあるといわれています。

目的に合ったパワーストーンを持つことで効果を感じる人の多くが、意図せずとも、波動を感じて恩恵を知らずに受けている可能性があります。

ご自分が、綺麗に感じる石、惹かれる石の多くは、自分に必要なエネルギーや波動を放っている可能性が高く引きあっています。

 

例えば、ジュエリーショップの沢山のジュエリーの中から、ご自分のお気に入りと出会うまで何件も回りませんか。

その中のひとつの出会いは、あなたのパワーストーンとなり、身近に持つことで、その石の波動やエネルギーで自分自身の波動が修復される可能性もあります。

何千、何万とあるジュエリーの中からの、一つの出会いは恋愛とも似ています。多くの中から出合う、それもパワーストーンの引き寄せです。

大事に使用してください。思いが通じて、あなたのパワーストーンとしての効果を発揮致します。

ジュエリーと、パワーストーンとの違いとは

パワーストーンを手にいれる時に、いつも頭を横切る呪文に「パワーストーン効果がほんとうにあるのでしょうか」です。

元来、パワーストーンとは宝石や天然石、鉱物ですから「必ず何かに効果がある」と、決めつけるのも難しいお話です。

 

しかし、古今東西、日本をはじめ諸外国の古き時代の文化でパワーストーンが存在してきたのも事実です。

多くの占い師、呪術師や祈祷師は、なぜ、パワーストーン効果を信じていたのでしょうか?

それには、何らかのパワーストーン効果を感じていたことも事実で利用していたと思われます。

 

では、ジュエリーと、パワーストーンとの違いはなんでしょうか?

 

わたしのサイト内では、パワーストーンとして紹介している中には、ダイアモンドや、ルビーエメラルドサファイアパールなどの五大宝石もあります。

これらは、宝石やジュエリーと呼ばれている高級な天然石や鉱物の一種です。

鉱物学的には、全く同じものですが、品質や希少性、財産的価値の高いものを「ジュエリー」と呼び、パワーストーンでも区別しています。

ただ、ジュエリーとしての分類でも鉱物ですから、石そのもののパワーが存在しています。

パワーストーンと人類との付き合い

人類との付き合いは250万年前から

今や一時的なブームではなく、比較的ポピュラーのものとして浸透しつつありますがパワーストーンの歴史は古いです。

パワーストーンは、地球に存在する鉱物の中で、特に不思議なパワー(力)を持つものを指しています。

 

鉱物と人類の歴史は非常に古く、およそ250万年前から絵具の材料や狩猟の道具など、様々な用途で使われてきた事実があります。

 

いわゆる「パワーストーン」としての使われ方も、占い師や呪術師、祈祷師が、魔除けのお守りや宗教上の儀式などに用いられたのが起源とされています。

 

石についての効果や伝承や言い伝えなども世界各国に残されています。

それらが、パワーストーン効果を証明している証しで、頭ごなしに「パワーストーン」はインチキというのもおかしな話です。

 

近年ではそれぞれの天然石が持つ特性なども研究され、今なお新しい天然石が発見されるなど「パワーストーン」は人々に愛されています。

勿論、わたしもパワーストーンの効果を信じる一人で、体験談も多くありますし、今も宝石商をしています。

パワーストーンの効果的な使い方

持っているだけでは「パワーストーン」にならない

パワーストーンは、持ち主が明確な意志を持ち、それをしっかりと伝えることで初めてパワーストーン効果を発揮します。

石と持ち主の関係が適当ですと、例えば、疑う、希薄、半信半疑では、なかなかパワストーンの効果は感じることが出来ません。

折角、石を手に入れても何もせずに放っておくだけでは、パワーストーンではなくただの「天然石」や「鉱物」です。

 

パワーストーンとしての効果はどうでも、アクセサリーとして楽しむ人はそれでもかまいません。

しかし、どのような天然石でもパワーがあるからもったいないです。アクセサリーとして使いながら効果も感じる方が良いと思います。

 

持ち主の手に渡ってから、しっかりと石と自分の関係を築いて、願い、想いを込める。

そうすることで、初めてその「石」は「パワーストーン」として効果を発揮するようになるんです。

パワーストーンと上手く付き合う方法

せっかく手に入れた「パワーストーン」です。

どうせならその天然石のエネルギーを充分に発揮して欲しいと思うのが当たり前です。

ここでは、パワーストーンとして石が持つ力を最大限に発揮させるためのポイントをお話いたします。

パワーストーンに依存しすぎないこと


石に期待と依存をし過ぎない

石を持ったら、まず心に刻んで欲しい約束があり、それは「石に期待と依存し過ぎない」ということです。

パワーストーンが力を発揮するためには、しっかりと想いを込めて、石との関係性を深めることが大切です。

 

しかし、それだけであなたの想いや願いが叶う訳ではありません。

パワーストーンは、あくまでもあなたの「サポート役」だということを忘れないでください。

 

何でも願えば、想いが叶えてくれる神様では決してなく、その為には、自分自身の努力や行動は不可欠です。

石に願いや想いを込めたからといって何もせず「さあ、願いを叶えてください」では、石はあなたの想いには答えてはくれません。

 

一番大切な事は、あなた自身が「何を何時まで、どうしたいのか」その事がはっきりと念じているかということです。

あなたが目標や夢に向かってしっかりと前に進めば、パワーストーンは必ず見えない力できっと背中を押してくれると思います。

パワーストーン効果アップにはどうしたらよいの

パワーストーンは、つねに近くに置いておく

パワーストーンの効果を感じるには、できるだけ身近なところに置くことも大切なことです。

 

特に、手に入れたばかりの石は、まだあなたとの間にエネルギーのラインがしっかりと結ばれていないことが多いです。

原石の場合はお部屋でも良いですが、ジュエリーでブレスレットやネックレス、リング、ピアスの場合は、最低でも一週間は必要です。

 

必ず、一週間以上はアクセサリーとして常に身に着けたり、バックに入れて持ち歩くことをおススメします。

そうすることで、石とあなたとの間にはエネルギーの「絆」が生まれ、パワーストーンの恩恵を受けやすくなります。

パワーストーン効果の持続方法

石の使用時には、しっかりと浄化してあげる

パワーストーン効果を持続させるには、こまめに「浄化」してあげることが大切です。

パワーストーンは、持ち主の身代わりになってマイナスエネルギーや邪気を吸い取ってくれるといわれています。

そういったネガティブなものが石に溜まってしまうため、パワーストーン効果のエナルギーが発揮しにくくなってしまいます。

パワーストーンの浄化方法は色々とありますから、後日またご紹介させていただきます。

 

パワーストーンは、あなたの「運命のパートナー」のような存在で、上手に生かすのはあなたの想いひとつです。

自分の願いや想いを押し付けるだけではなく、しっかりとケアしてあげることが、パワーストーンと上手に付き合えるコツといえます。

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