宝石の種類と価値は価格に影響するの!?(宝石の条件)

宝石は高価なものです。

貴方のお好みで、単に「この宝石が好きだから」「美しいから」と言う直感と好みはもちろん大事な事です。

それにプラスして宝石の価値を正しく知り判断することが良い宝石選びができます。

今回、そんなヒント満載です!!

 

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宝石のかしこい選び方と買い方とは?

宝石は単にアクセサリー感覚で購入する楽しさもあります。

しかし、宝石の客観的な価値基準についての基礎知識をもつことが、よりかしこい選び方や買い方につながります。

宝石は3大宝石、5大宝石、7大宝石と分類されます。

3大宝石:ダイアモンド、パール、エメラルド

5大宝石:ダイアモンド、パール、エメラルド、サファイヤ、ルビー

7大宝石:ダイアモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルド、アレキサンドライト、キャッツアイ、翡翠(ひすい)と、いわれてます。

9大宝石:旧約聖書の中にでてくる「9大宝石」は、カーネリアン(紅玉髄=こうぎょくずい)、トパーズ、アメジスト、ペリドット(橄欖石=かんらんせき)、アゲート(めのう)、ジャスパー(碧玉)、ラスピラズリ(瑠璃)、ガーネット(ざくろ石)、エメラルドとなってます。

宝石と呼ばれるのは鉱物の中でたったの3%なんです!

有機物である「真珠」や「琥珀」を除いて、無機質で生命のない天然の鉱物で「石」なんです。

46億年前に地球が誕生して何億年の歳月をかけて出来上がった自然の鉱物の種類は4000種類とも5000種類ともいわれていて確実な数字は不明です。

その中でも宝石と呼ばれるのは極、極わずかです。その中でジュエリーとして市場に出回るのは約30~40種類程です。宝石店の店頭で見かける宝石類は鉱物全体からみれば超エリートの中の優等生です。

宝石としての3つの条件

宝石は他の鉱物と何が違うのでしょうか?宝石としての条件があります。

第一条件は美しさ:

なんといっても美しさに他なりません。

ダイアモンドはその限りない透明感と輝きがあります。また、ルビーやエメラルド、サファイアを代表とするカラーストーンは色そのものの美しさや透明感を求められます。

色、透明度、光沢、輝きなどの点で天然鉱物のなかでもかけ離れた美しい石しか「宝石」になる資格はありません。

 

第二条件は耐久性:

次には耐久性があることです。長時間経過しても壊れたり、変形したり、変色しない硬くて丈夫な石である事です。美しさが永遠でなければ「宝石」と呼ばれる資格がありません。

 

第三条件は稀少性:

その石が美しくて耐久性があっても、どこにでもあったり、供給量が多ければ魅力がなく人々から「それがどうしても欲しい」と言う気を起こしません。

世界中の本当に限られた地域でしか採れない、産出量が極めて少ないなど、なかなか手にはいらない、そして珍しいからこそ「宝の石」つまり「宝石」と呼ばれます。

宝石の価値はこの条件!!


携帯性があり、小さくても身に着けれる大きさや楽しみながら財産価値が高いです。

そして、いくつでも持ち運びやすいことも「宝石」の条件となります。

極端ですが、数万円~数百万、数千万でも数億円でも数十億円でも一つのダイアモンドで持ち運ぶことも可能性があるのが「宝石」の魅力かもしれません。

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