宝石・貴金属、買い取り前の秘密の「整理整頓」と「断捨離」

最近多いですね!!

金や銀やプラチナを買い取りする業者やお店です。

街中やショッピングモール内やインターネット上にもそのようなお店があります。

実際に宝石・貴金属を売る時には業者選びは慎重にした方がよいです。

金1グラムの違いが大きな受取り金額の違いになります。

わずか1グラムが、パートさんの5時間以上の勤務時間と同じだとしたら怖いです。

スポンサーリンク


宝石・貴金属の「買い取り」前の整理整頓と断捨離

宝石・貴金属を「整理整頓」や「断捨離」する時には、以下の通り考えてみたらいかがでしょうか?

修理して、また使用できるジュエリーなのか?

加工やリフォームして後世に残せるジュエリーなのか?

全く、今後も使用することがないので「換金処分」する。

デザインも新しいから、子供さんやお孫さんやお世話になった人への贈与。

 

このように、あなたのジュエリーを一つ一つ見直ししますと先が見えてきます。

ジュエリーの次の用途を決めるのはあなたの決断しかありません。

宝石・貴金属の「買い取り」は信頼できるお店で換金

宝石・貴金属の買い取りのお店を選ぶポイントとは?

宝石・貴金属と一言でいっても、金や銀やプラチナ製品やダイヤモンド、色石などのジュエリーもあります。

お店で買い取りしてしてもらう時は、宝石部分の評価と地金部分の評価、そして周りのメレーダイアモンドは評価してもらえるのかも確認した方が良いです。

 

中にはダイアモンドは評価しても色石は全く評価しないお店もあります。

極端な例では、ダイアモンドは鑑定書があっても4Cのクラス別に査定をせずに、地金部分も含めて金額を出す店もあります。

例えば、枠込み、0.10ctは10,000円、0.30ctは30,000円、0.50ctは50,000円、1.00ctは10万円です。

 

あなたの貴重な資産ですから、お近くに買い取りのお店があれば何店舗か回って査定してもらうとよいです。

特に、宝石がセットされているジュエリーを売るときには慎重な対処が必要です。

宝石・貴金属の「買い取り」に出すタイミングとは?

タンスの中や宝石箱の中を「整理整頓」「断捨離」などを行い、一度見直してみませんか?

ほとんど使っていないジュエリーでも、そのジュエリーに思い入れがあったりしてなかなか処分できない方は多いと思います。

 

しかし、宝石・貴金属は、いざ、買い取りの際には相場の下落で、予想以上の安値になることもあります。

ブランドジュエリーなどは特にブームが過ぎると価格が安くなります。

買った宝石・貴金属が、購入時の価格よりも高値で売れるという事はあり得ない事ですから地金相場の高い時に処分します。

ジュエリーの中でも、ダイヤモンドは比較的相場が各お店で基準があり、将来的にも高値で売れる可能性が高いです。

 

また、金は宝石類と違い時間が経っても価値は安定していて投資にも良いと思います。

毎日の地金相場と流れを把握していますと売るタイミングがつかめるようになります。

 

しかしFXや株式投資と同じく、必ずこの時期に高く売れるといったような事はありません。

ある程度よい値で売れるタイミングで換金するのが良いと思います。



金価格を見極めるのは、高価買い取りの極意

金価格の動きをウオッチすることが大事な事

金や銀やプラチナを売る時に、必ず確認することがあります。

それは、その日の「貴金属の店頭買い取り価格」です。

 

お薦めするのは、田中貴金属工業、三菱マテリアルなどの各社のホームページが便利です。

田中貴金属工業http://gold.tanaka.co.jp/index.php

三菱マテリアルhttp://www.mmc.co.jp/corporate/ja/

 

出来れば、毎日見る事を習慣にすると、価格の動きの確認ができ、売るタイミングも分かります。

金相場の動きは、FXや株式投資にも役立ちます。

買い取り価格の決め方は会社により違いがありますので、査定は複数のお店が望ましいです。

 

査定に出す前の大事な事:

必ず買い取り商品は、ご自分でルーペでの品位や細部のチェック、計量等を調べておくことです。

買い取り店では、あなたが先にしていたことと同じ内容を提示すれば安心なお店です。

いきなり店頭で査定は断りにくいと思えば、ホームページで買い取り価格のシュミュレーションができるところもありますから一度試してみると目安がわかり、参考になるかもしれません。

ただし、これは地金製品(石なし)が可能ですが、ダイアモンドや色石付きは別途の査定となります。

宝石・貴金属の「買い取り」業者の違い

売るもので「買い取り」の業者を選ぶ

買い取り業者には、それぞれの特徴があります。

金・地金商の業者

基本的には投資用の地金の買い取りが中心です。

ジュエリーを買い取りする会社もありますからホームページで確認すると分かります。

地金としての買い取り価格なので、ブランドやデザインは評価されません。

その代わり、イヤリングの片方や石の取れた指輪等、ジュエリーとしての評価のないものも買い取りしてくれます。

 

リサイクル店や質屋

ブランドジュエリーやそのまま手を加えなくても再販できるジュエリーはこちらに持ち込むと値が付きやすいです。

人気のお店は商品の回転率が高いので高額買い取りも望むことができます。

ただし、地金だけの製品買い取り価格は低めの場合もあります。

 

宝飾店系の業者

ダイアモンドやカラーストーンも査定対象になるため、石付きのジュエリーなどは宝飾店系が高い値をつけてくれます。

また、独自の再販ルートの持っているお店は自店の得意分野のカラーストーンは高額で買い取り可能です。

たとえば、中国や香港にバイヤー先があれば、ヒスイ等は高額取引可能です。

(石の評価+デザイン+地金の重さ+流通性=買い取り価格)

スポンサーリンク


コメントを残す