【宝石種類】2月誕生石「アメシスト」の意味と、石言葉とは

お酒の大好きな方は多いと思います。

2月の誕生石「アメシスト」を着けるとこんな効果があるのはご存知でしたか?
さらに、さらに、恋のお守りと関係があるそうです。

 

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宝石 2月「アメシスト」誕生石の宝石言葉

アメシストは日本では古くから「紫水晶」として親しまれた宝石。

アメシストは、気高い色のそして高貴な色の宝石として宗教的な儀式にも欠かせない石でした。

紫水晶の名前ですから、「紫」といいましても赤味や青色の強いもの、すみれの青紫、ワイン色の赤紫、藤のはなのような薄い紫と多種多様な色があります。

これはアメシストをご覧になると分かりますが、見る角度により青または赤味がかった紫に変化します。

無色透明の水晶グループの中で紫色のものを「アメシスト(和名は紫水晶)」とよびます。

 

あなたが「恋愛」に夢中になっているのでしたら、最近アメシストは、「恋のお守り」として大人気です。

人気の秘密は、恋を呼び込む石と同時に冷静な恋愛判断をして恋でヒートアップした感情をコントロールしてくれます。

 

水晶玉が占いで使われているのをよく見かけますが、水晶玉と同じように紫の水晶にも多くの神秘的なパワーが潜在していると信じられています。

 

宝石のことば:誠実、高貴、心の平和

結婚記念日:結婚17年目の紫玉婚式

石の硬度 :7.0

誕生花  :桜草(サクラソウ 意味は若い時代)

宝石 2月「アメシスト」の主な産地

水晶は、石英(クオーツ)と同じ成分です。

一般的には石英の中でも大きく六角形の結晶に成長したのが水晶(クリスタル)と呼んでいます。

石英は世界中で産出される地球上で一番多く存在する鉱物で、アメシストは世界中で採れます。

以前は、山梨県など日本中で産出されたんです。

「クオーツ」「アメシスト」そして「シトリン」は水晶の美人三姉妹かもしれません。

 

主な産地

メキシコ、ウルグアイ、ブラジルなど世界各地。

宝石 2月「アメシスト」の歴史

古来、アメシストの紫色は高貴な色とされてきたのはいつの時代でも同じです。

紫は特定階級にふさわしい色とされ、江戸時代には「禁色(きんじき)」となって一般大衆は自由に使えませんでした。

 

西洋では、クレオパトラの軍団旗が紫貝で染められていたそうです。

ギリシャ語でアメシストは「酒」を意味し、ギリシャ神話の中で酒神バッカスが酒に酔ったいたずらで虎をけしかけた乙女の名がアメシストでした。

その後、ローマ人に伝わり、それからさらにヨーロッパ各地に伝わりました。

 

ヨーロッパでは新婚夫婦にアメシストを贈り夫婦円満と平安を祈り、酒で失敗しないように願う習慣が出来たそうです。

飲酒運転の防止にも効果があるとのこと。

宝石 2月「アメシスト」誕生石の購入時ポイント!!

アメシストは、「質」にも「量」にも妥協は厳禁!!


アメシストは色が濃いから良質ではなく、濃くてもテリ(輝き)がないと美しくはありません。

購入ポイント

大粒で高品質の石が多く産出されるため、宝石の中でも比較的に割安感のある価格表示で店頭に並んでいます。

リングを選ぶのでしたら、小粒でテリを重視し、ペンダント用でしたら大粒であざやかな色の石を選ぶと良いと思います。

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