宝石 ルビーの生前整理・買取の団塊世代の裏技ワンポイント

7月の誕生石で人気の高い宝石のルビー。

ルビーの燃えるような赤色は元気の出る色合いで、団塊世代にも人気があります。

思い出のあるルビーですが、生前整理で使用しなくなったらどうしますか。

仮に、売却する場合には高価買取してくれる業者が気になりませんか。

もし、業者に買取する場合の「高価買取」してもらう裏技ワンポイントも書いています。

 

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宝石 ルビーの意味や魅力

宝石 ルビーを知ることは買取に役立ちます。

宝石 ルビー(Ruby)の語源はラテン語のルベラス(Rube-rus)から由来し、優秀なルビーには真紅のバラを連想させます。

良質のルビーは世界的にも少なく美しい高級宝石の仲間です。

誕生石としては真夏の太陽の色に因んで7月を意味しますが、季節に関係なく多くの人に愛用されています。

 

ルビーの真紅の色合いは太陽の象徴と考えられ、持つ人に「慈悲の心」「勇気」「威厳」などをもたらすと信じられています。

あるいは「恋愛に対する元気の出る情熱」や、「友情を温める宝石」ともいわれています。

宝石 ルビーの略歴

宝石 ルビーは、その生気の強さを感させる元気の出る色合いから、不死鳥の生まれ変わりとされていました。

 

マルコポーロがこの石を特に愛していて、セイロンからローマに持ち帰った記録があります。

中世までの貴族や宗教家達の社会では、ルビーは完全なラウンド(球状)に磨かれ、穴を開けてビーズとして糸を通してネックレスとしていました。

 

時には、エメラルドや、サファイアの球状のものと交互に配され、当時としても途方もなく高価なものでした。

なを、石の品質で球状に出来ないものはカボッションにしていましたが、それが現今に及んでいる訳です。

 

ルビーは中世には愛と献身の念を起こされる石、医学的に痛みを和らげる能力を持つと信じられていました。

リューマチを治す石、死者の首に吊るせばあの世で安全な旅行が約束される石として用いられました。

宝石 ルビーのお役立ち情報

ルビーは概して淡い赤色から暗色系の赤色か紫色がかった赤色に及ぶ濃淡の宝石です。

宝石としては、鉱物コランダムの中で赤味の濃いものだけが「ルビー」、それ以外はサファイアと呼ばれています。

したがって、ルビーとサファイアは姉妹の宝石となります。

 

天然ルビーの赤色は、純粋のアルミナにわずかのクローム・チタン・鉄の酸化物が含まれているからです。

石の硬度は8.8~9.0度でサファイアよりもわずかに柔らかく、比重は3.97~4.05で、透明度は透明または半透明になります。

ルビーに関する情報は下記にも色々と書いていますから参考になれば嬉しいです。

宝石 ルビーの良否の見分け方

赤い宝石の中でも「圧倒的な赤」でひときわ目を引くのはルビーです。

ルビーの価値を決めるのは、なんといってもそのルビーの持つ「赤」の色味で、とても鮮やかで力のある「赤」は、凄みと元気を感じます。

ルビーの最高級の色合いは「ピジョンブラッド(鳩の血の色)」であるといいます。

 

しかし、「ピジョンブラッド」と書いてあるからといって、簡単に最高のルビーと思うのは早合点となります。

本当の最高のルビーは、ミャンマー(ビルマ)のモゴック産の最高ルビーは、ピジョンブラッドを超えています。

モゴック産

モゴック産のものは、タイ産やスリランカ産とは明らかに違う鮮やかさです。

最近では、モゴック産のルビーは産出量が少なくなってきています。

ナムヤー産

最近産出量の少なくなったモゴックに変わり注目されている産地がナムヤー産です。

同じミャンマーですが、モゴック産よりもネオン系の赤色が特徴です。

タイ産

タイ産のルビーは、どちらかというと色合いは暗い赤色や紫系統のオレンジと紫になります。

まとめ

現在流通しているルビーは、天然ルビーと呼ばれていても加熱処理されているものも多く、ナチュラル(非加熱)といっていても低温加熱されているものもあります。

 

本当にナチュラル(天然無処理)で美しいものは希少で高価ですが、ルビーは加熱処理していてもすべてが美しくなるわけではありません。

あなたのお持ちのルビーが、深いあざやかな赤色で透明感のあるルビーであれば高品質です。

 

ルビーらしい美しいバラの花の「真紅の赤」というのは、石の奥底から、とても力強く、鮮やかな赤色を輝かせるものです。

この赤色の心を和ませる真紅の輝きは、天然ルビーにしかない輝きです。

ルビーの評価のワンポイント

ルビーは、暗すぎず、濃く、鮮やかな色合いのものは評価が高い

ミャンマーのモゴック鉱山のものが最高品質とされ高価買取が期待できます

処理にこだわらず、ピンクやパープルの色目を感じないほうが良い石

宝石 ルビーの関連情報

宝石「ルビー」のお得な情報はサイト内でもご覧いただけます。

 【宝石種類】宝石 スタールビー の「生前整理」や「買取」活用方法

 【宝石種類】7月誕生石「ルビー(Ruby)」知ってお得な意味と情報

 【宝石種類】7月誕生石 ルビーの「生前整理」や「買取」活用法

 【宝石のパワーストーン】宝石・ルビーの意味と石のパワー効果とは

  天然石のルビーは、整形(処理)で輝いている内緒話ですが!?

ルビーといえば、寺尾聰さんの「ルビーの指輪」ですよね。サイト内で動画を入れています!!

  サイトタイトルを「7月の誕生石はルビー」にした理由

宝石 ルビー 買取で高価買取の裏技ワンポイント

宝石 ルビーを1円でも高く売るテクニックとは

あなたの家に眠っているお宝の、宝石や貴金属やブランド品は1円でも高く売りたいと思うのは誰でも思うことです。

そこで、宝石 ルビーの「買取」で、安心して相談できる業者をご紹介いたします。

 

その業者が、宝石・貴金属の買取には、買取店の実績と国内、海外に有力な転売先があるかどうか。

そして、なんでもの買取店ではなく、宝石買取に特化しているかどうかが重要です。

 

ただ、1円でも高く買取してもらうには、売る側にもちょっとしたテクニックも要ります。

今回、宝石業界で買取の実績があるプロが、日頃「買取」している目線から高価買取できる条件をお話しします。

こうするとルビーの「買取」評価がプラスします。

買取してもらう時に、売却する時のルビーの思い入れを語ること。(店頭での買取の場合)

(例えば、毎月コツコツとお金を貯めてやっと購入した大事な品だけど、手放したくないけれど、どうしてもお金が必要になったとか・・)

宅配買取の場合でも必ず手書きでお金がいる理由を一筆書いておきます。(買取する相手は人間ですから、温情に訴えるとプラスアルファーになります)

ルビーが生前整理などで、必要になくなったから処分するという態度(どうせ不用品なんでしょ・・と)は足元をみられ安く買取されます。

宝石 ルビーが汚い(枠の裏側の汚れ等)と買取額が下がります。

高く売るには宝石・貴金属を綺麗に洗浄して、特に枠の裏側が汚れて輝きがない時は磨いておきますと査定の時に好印象を与えます。

リングなどの腕(アーム)などの小さなキズなどは、ホームセンターでも販売している金属磨き粉で軽く磨き光沢をだす。

宝石 ルビーを高く売るには付属品を一緒に出す。

購入した時のお店の「鑑別書」や「箱」「保証書」は、あるのとないでは査定額が大きく違います。

買取業者は独自の査定額の算定はしますが、購入した時の金額の分かるお店の領収書や納品書があると参考にします。

ナチュラルや非加熱のルビーは証明できる「鑑別書」があると高価買取が期待できます。

宝飾品を高く売るためのヒント

買取業者が、再販目的なのか、スクラップ評価するのかはその品の程度により買取の査定額が大きく違います。

宝石や宝飾品は、本物か偽物かの検査を省略できる、ダイアモンドの場合は「鑑定書」、色石の場合は「鑑別書」を付けると評価が違います。

金やプラチナの枠は、壊れていても「買取」できます。

金製品は、今が売り時で、2000年と比べても相場は約5倍以上も値上がりしています。

当日の買い取り価格で評価して、製品のスクラップの場合は切れたネックレス、リング類は、壊れていても変形していても問題なく換金できます。

使わない宝石 ルビーは即、「生前整理」や「断捨離」して現金化が理想です。

指輪などで、記念日やネームが入っていたり、脇石が取れていてもスクラップなら問題なくお金に替えれます。

宝石の「買取」に役立つ関連情報

宝石・貴金属・ジュエリー・ブランド品を「買取」してもらいたい時のお役立ち情報も書いています。

宝石買取に関する情報は下記にも書いていますので必要な記事は参考にして下さい。

 

  宝石買取で、売り先をチラシだけで決めると損?間違いだらけの店選び

 【宝石買取】宝石を買取してもらう時の、宝石種類のランクとは

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