金製品(GOLD)で、へそくりを簡単に貯める3つの方法とは?

タンスの中や、宝石箱の中を整理して、

ジュエリーや宝石を「買い取り」してもらい資金作りも大事です。

それと同時に将来を考えて「金」の資産つくりも考えて見ませんか?

金の購入は、毎月のわずかな節約のお金から始める事ができます。

あなたも出来ます、簡単に「金」で、へそくりを貯める3つの方法とは?

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金への「投資」を始めてみませんか?

宝石・貴金属買い取りをしていますと、結構、「金」や「金貨」があります。

宝石やジュエリーと違い、今の高騰している金相場では高額なお金になります。

生前仕分けや、遺品整理でもらわれる人も多いのですが、ここはご自分のための資産つくりを考えてみませんか?

 

「金投資」というと、余裕のあるお金持ちのイメージですがそんなことはありません。

そこで、「金投資」といわれると身構えしてしまいますが金を貯める と考えると身近に感じませんか?

 

毎月ちょっと節約すれば始められる商品もご紹介します。

しかし、いきなり金を貯めるといっても問題点や抵抗もあると思います。

金には利息が付かない

確かにそうなんですが、今の時代は預貯金でも利息が殆どつかないのと同じ位のわずかな利息です。

金は価格の上下があっても、決して価値が「0」にはなりません。

世界中で通用する資産は「金」が大きな魅力だと思います。

預貯金は元本割れしない

貯金をする人の多くは安全な預貯金を考えています。

今の低金利の時代では余程の大金でも預金しない限りは多くの利息は望めません。

預貯金は元本割れや額面で減る事はありません。

しかし、インフレが進んだ時に、1万円が前と同じ価値を持っているとは言えません。

通貨の価値が低下した時に金は強みを発揮して、金投資の素晴らしさが実感できます。

運用を増やしていく

金は運用を増やしていくという商品ではないので「ポートフォリオ」の中心で考える事は出来ません。

「ポートフォリオ」:一般的な投資家の考え方は、自らの資産をリスク管理のために複数の金融商品に分散させて投資しています。その金融商品の組み合わせのことの意味です。

金は、10%ほどを資産の中で持っていれば、いざという時に少し安心です。

金とはそんな万が一の安心のための商品です。だから少しずつでも貯めると良いと思います。

金投資の3つの心得とは?


金投資には、3つの心得があるのです。

その1

資産の10%程度の割合からじっくりと保有します。金額が負担にならない程度が良いと思います。

その2

生活資金からの無理をしないで、けれども休むことなく地道に貯め続けることです。

気が付いたときにはまとまった量に必ずなっています。

その3

金を持っている事も忘れてしまうくらいのほうが貯まっていきます。

金の保有は長期がよく、その方が売却時の税金もお安くなります。

金を確実に貯める3つの早道とは?

最近、「私は純金積み立てをはじめたんです!!

こんな話を若者や主婦やサラリーマンの方からお会いすると良く耳にします。

 

どのようにして金を貯めているのかを尋ねました。

それは、毎日のスーパーでの買い物を節約したりして始めているそうですから立派です。

 

このようにちょっと節約すれば始められる商品から、現物資産として持っておける商品まで金を
貯める方法は色々あります。

身近に金を貯める方法をご紹介します。

純金コツコツ積み立てで「へそくり」増大方法

毎月地道にコツコツの純金積立

金に興味があってもどうやって買えばよいのか迷っている金初心者は、純金積立を始めるのが良いかもしれません。

月々は無理のない金額で始めて、余裕のある時には少し多めに買うのがポイントです。

純金積立とは毎月一定の金額の金を購入していく商品です。

 

会社にもよりますが、月々1000円からや3000円から始める事ができます。

購入代金の引き落としは毎月決まった日に1回ですが、取り扱い会社では金価格の高い低いの価格変動を考えてリスクを少なくなるようにバランスよく購入しています。

純金積立を始めるには、ネット上で検索すれば色々でてきますのでご自分に合う会社でお始めください。

参考ですが、三菱マテリアル、田中貴金属工業、石福金属工業、徳力本店が、日本でも代表的な会社です。

金貨で楽しみながら貯める

金貨は、美しいデザインに癒されます!!

金貨といえば、天皇のご在位記念、オリンピックやワールドカップの記念金貨があります。

金貨と聞くと特別なものと思う方が多いですが、ここではそのような記念金貨ではなく「地金型金貨」を紹介します。

日本で購入可能の金貨は、「カンガルー金貨」「メイプルリーフ金貨」「ウイーン金貨ハーモニー」3種類です。

地金のバーと比べると少額の予算での購入も可能で金の現物が手に入ることや、特徴のある美しいデザインが魅力的です。

 

重量別にサイズは4つで予算に合わせて選べます。

金貨の重量はトロイ・オンスで表示されています。呼ぶ時はオンスとして呼んでいます。

金貨は1オンス(約31.1035g)2分の1オンス、4分の1オンス、10分の1オンスの4種類があります。

金貨はその日の金価格により販売価格が決まります。

 

カンガルー金貨:オーストラリア・バース造幣局発行

可愛いカンガルーをモチーフとしたデザインです。

毎年デザインがかわるため記念金貨としても人気が高いです。一枚づつ専用のカプセルに収納されていて保管に便利です。

メイプルリーフ金貨:カナダ王室造幣局発行

カナダのシンボルのメイプルリーフをモチーフとしたデザインです。

地金型金貨の中でも歴史が古く、世界中で広く親しまれている金貨です。

ウイーン金貨ハーモニー:オーストリア造幣局発行

音楽の都、ウイーンを象徴するような金貨の中に楽器のデザイン。

ほかの金貨より一回り大きな直径を生かして、繊細な管楽器をレリーフとしている美しい金貨です。

金地金の保存は王道の投資法

一度は持ってみたい金地金

まとまった金額をご用意できるのでしたら、金投資の王道である金地金を買いたいです。

金の輝きと重みを実感してみると何故か嬉しくなります。1㎏のバーを購入するにはちょっと値が張りますが、小さいサイズから始めるのも楽しい投資です。

金地金は、地金商、鉱山会社、商社、銀行、商品取引会社で取り扱いをしています。

ロンドン貴金属市場協会公認の刻印がある地金であると安心感も高く、99.99%(フォーナイン)が普通です。

 

金地金は、取り扱い会社により多少違いますが購入単価は1gから1㎏まであり、金地金の価格は購入当日の金店頭価格に購入グラム数をかけるというシンプルな計算でです。相場は日に数回変動しますのでその都度確認も必要です。

 

ただし、500g未満の金地金購入には別途バーチャージと呼ばれる手数料がかかります。バーチャージは主に地金の加工代に使われ、取引会社によってまちまちです。バーチャージは購入時と売却時にかかりますから注意が必要です。

売買に注意する事

売買に際してお気をつけていただきたいことは、会社選びです。販売はするけれど、買い取りはしない会社もあります。

購入した会社と別の会社で売却しようとすると、鑑定料など別途手数料が発生する場合もありますから、金地金は購入した会社で売却するのが原則と思います。

宝石、貴金属、アクセサリー、金地金も買い取りする業者もありますが、信頼できる会社かどうか、買い取り価格は適切かを確認することです。

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